2026年春、夫婦初の3泊4日メキシコ旅行へ。ポイントを活用しながらロスカボスの「Hyatt Ziva Los Cabos / ハイアット シーヴァ ロス・カボス」で オールインクルーシブのホテルステイを楽しんできました。前回は、カボ・サン・ルーカスのメキシコ雑貨屋さん「La Coyota」をご紹介しました。
※Zivaはジーヴァやジバと表記されることもあります。
今回は、ロスカボスの観光スポットである、「San José del Cabo / サン・ホセ・デル・カボ 」をご紹介します。あまりお店には立ち寄ってはないですが、雰囲気をお伝えできればと思います。小さいですが、メキシコっぽい雰囲気を味わえる素敵な町です。
※営業時間や価格等の最新情報は、公式サイトや店舗でご確認ください。紹介している価格は基本税金・チップ別です。
San José del Cabo / サン・ホセ・デル・カボ

San José del Cabo / サン・ホセ・デル・カボ
▶︎Plaza Mijares / プラサ・ミハレス
中心地の広場「Plaza Mijares」の住所を記載します。
写真のサン・ホセ・デル・カボ サインがあります。
・住所:
Blvd. Antonio Mijares, Centro, 23400 San José del Cabo, B.C.S., メキシコ
「サン・ホセ・デル・カボ」は、アートギャラリーや教会が並ぶ石畳の旧市街と青い海が印象的なメキシコ・ロスカボスの観光スポットの一つです。カボ・サン・ルーカスに比べて穏やかで、ゆったりとした気分で街歩きができます。
ホテル「ハイアット シーヴァ ロス・カボス」からは、Uber(ウーバー)で約30分で行けます。まずは、「Plaza Mijares / プラサ・ミハレス」という広場を目指して行きました。

この後にランチを予定していたため短時間の滞在でしたが、街全体がカラフルで可愛く、訪れてよかったと思える場所でした。
カラフルなサン・ホセ・デル・カボのサイン

Misión San José del Cabo / サン・ホセ・デル・カボ教会
・住所:
Miguel Hidalgo S/N, Gallery District, Centro, 23400 San José del Cabo, B.C.S., メキシコ
まずは、町の中心にある美しい白い建物「サン・ホセ・デル・カボ教会」が目に入ります。夜はライトアップされて、さらに美しいのだとか。そして、その前には、有名なサン・ホセ・デル・カボのサインがあります。

まずは、ここで写真を撮ることができて、気分が上がりました♪
ふらっと入ったメキシコ雑貨屋さん

Google Mapで探すことができなかったのですが、人気レストラン「Jazmin’s Restaurant」の向かいにあるメキシコ雑貨屋さんにふらっと入り、ハンモックバッグとタッセルチャームを買いました。


カラフルなのもよかったけど、シンプルな白に。いろんな服に合いそう!この後、La Coyotaでもチャームを買ったので、あわせて付けていました。

「La Coyota」にもたくさんあったガラスのハートの飾りや、クリスマスオーナメント、観光地のお土産らしいTシャツやマグネットなどがありました。

値札がなく「ディスカウント OK!」と言ってもらったのですが、応援も込めて言い値で買ってみました。同じお店でたくさん買って、交渉してみるのもいいかもしれません。

ギフトショップを回るだけでも楽しい時間になりそうなほど、かわいいお店がたくさんありました。
メキシコっぽいカラフルな街並みを楽しむ

メキシコと言えば、カラフルなフラッグがシンボルの一つとして思い出されますが、これはメキシコの伝統的な切り絵細工「Papel Picado / パペルピカド」と呼ばれるものだそうです。

ロスカボスはリゾートのイメージも強いですが、サン・ホセ・デル・カボでは、私のイメージしていたメキシコに出会えたように思います。

建物や飾りがカラフルで、街全体がアート!写真を撮る手が止まりません。


木曜の夜は、ギャラリーエリアで「Art Walk」というイベントが開催されるそうです。日が合えば、行きたかったなぁ。
「San José del Cabo」でメキシコっぽさを感じて

今回は、ロスカボスの観光エリアの一つである「San José del Cabo / サン・ホセ・デル・カボ」をご紹介しました。時間があれば、もっとギフトショップやカフェを巡ってみたかったですが…、リゾートホテルとはまた違った「メキシコっぽい」雰囲気が味わえる場所でした。

ホテルでオールインクルーシブを楽しむ旅の合間に、街に出掛けて本当によかったです♪
THANK YOU







