2026年春、夫婦初の3泊4日メキシコ旅行へ。ポイントを活用しながらロスカボスの「ハイアット シーヴァ ロス・カボス」で オールインクルーシブのホテルステイを楽しんできました。前回はオーシャンフロントのお部屋をご紹介しました。
※Zivaはジーヴァやジバと表記されることもあります。
今回は、オールインクルーシブで楽しめるレストランやカフェの「雰囲気」をメインに、私の心に残った料理をご紹介します。宿泊予定の方の参考になれば幸いです。
※最新の情報はサイト等でご確認ください。(訪問時の情報です)
ハイアット シーヴァ ロスカボスのレストランは8種類
- MAHIKA / インド料理・ドレスコード:リゾートフォーマル
- CASA CORTEZ / バハスタイルの料理・ドレスコード:スマートカジュアル
- FARINA E OLIO / イタリア料理・ドレスコード:スマートカジュアル
- BON VIVANT / フランス料理・ドレスコード:リゾートフォーマル
- HACIENDA BAJA GRILL / ラテン料理・ドレスコード:リゾートフォーマル
- DOZO / アジア鉄板焼き・ドレスコード:リゾートフォーマル
- EL MOLINO / メキシコ料理・ドレスコード:スマートカジュアル
- LA PLAZA / ビュッフェ・ドレスコード:スマートカジュアル
メインのレストランは、世界の料理別に8つあります。他にもバーや、プールサイドでのスナックを楽しむこともできます。
今回紹介するレストランは、CASA CORTEZ ・FARINA E OLIO・BON VIVANT・HACIENDA BAJA GRILL・LA PLAZAです。

滞在中、日によって閉店しているレストランもありました。営業日や時間はサイトや案内をご確認ください。
ディナーの予約について
夕食の予約は必要ですか?予約方法は?
https://www.resortsbyhyatt.com/ziva/ziva-los-cabos/frequently-asked-questions/dining
ご予約は、当ホテルのメインロビーにて、毎日午前9時から午後5時まで承っております。
メインロビーでレストランのディナーの予約ができるそうです。コンシェルジュに聞いてみたところ「予約しなくて大丈夫!」と言われ予約しませんでしたが、実際、大体のレストランで待ち時間はありませんでした。DOZOの鉄板焼きは特に人気らしく、お店の前に人だかりができているところも見かけたので、気になる方は予約してみてください。

時期によって、レストランの混み具合は変わりそうです。予約しない場合、早めの時間帯に行くのがおすすめです。
CASA CORTEZ / バハスタイルの料理

この海辺のレストランは、バハ風の料理を引き立てる絶景のビーチビューをご提供いたします。ゆったりとした海岸の雰囲気が、朝食・昼食・夕食に最適な場所です。このデザインは、イビサ・トゥルムのシックさと、軽やかで開放的なパレットに大胆な色彩のアクセントを加えた、シームレスな融合を体現しています。大型のバスケットペンダントランプは、素朴なエレガンスを添え、ゲストがくつろいで鮮やかな海辺の風味を味わうことができる、魅力的なオープンスペースを作り出します。
ドレスコード:スマートカジュアル

「CASA CORTEZ」はビーチ沿いにあり、美しい海を眺めながらバハスタイルの料理を楽しめるレストランです。

雰囲気はとても良いのですが、海寄りの席でフライドフィッシュを食べていたら、次から次へとハエが寄ってきてしまい・・・。ゆっくり食べられなくて残念でした。

リゾートあるあるだと思いますが…!屋内の方がいいかもしれません。フライドフィッシュは外パリパリ、中の白身はふわふわでおいしかったです。

おすすめはエビがプリッとしたトスターダ。ということは、食べてませんが、タコスもおいしかったのだと思います。


BON VIVANT / フランス料理

クラシックなフランス料理がボン・ヴィヴァンで再創造され、コルセット背もたれの椅子やカスタム木製天井といったディテールが豊かな広々としたダイニングエリアが、洗練された雰囲気を醸し出しています。Bon VivantはA棟に位置し、成人専用です。最大8名までご利用いただける個室は、先着順でご予約いただけます。
ドレスコード:リゾートフォーマル

「BON VIVANT」は、行ったなかで一番静かで落ち着いたレストランだと感じました。成人専用で、ある程度のカジュアルな服装は認められているのですが、ドレスアップした方も来ていました。

料理が始まる前に、アミューズと呼ばれる前菜が届き、その際レストランの責任者が挨拶に来てくれました。(挨拶とあわせて各テーブルを周り、ワイン(有料)を勧めていたようです。私たちはお酒が飲めないので遠慮しましたが…)エビフライはメニューになかったと思いますが、軽くておいしかったです。

私が気に入ったのは、Portobello Confiteという、マッシュルームのカルパッチョ。お肉かと思うほど、肉厚でジューシーです。アメリカに戻ってスーパーで見かけてよく買うようになりました。

ステーキも良かったですが、付け合わせのポテトが忘れられません。

一枚一枚薄いポテトが重なったもので、メニューにはDauphinoise potatoes(ドフィノワーズ)とありましたが、初めて食べました。(食べかけのパン、すみません)







サービスも他のレストランと一味違う感じでしたので、もし大人だけで行かれるのでしたら試してみていただきたいです。
HACIENDA BAJA GRILL / ラテン料理

ラテン風のモダンなグリルレストランで、まずはドリンクを楽しみ、そのままディナーをお楽しみください。バハ・カリフォルニア産の新鮮な食材が、親密で居心地の良い雰囲気の中で、五感を刺激し、味覚を喜ばせます。
ドレスコード:リゾートフォーマル

こちらはかなり賑やかで、カジュアルなレストラン「HACIENDA BAJA GRILL」です。誕生日を祝っているグループや家族連れなども多かった印象です。

ちょっと日本人として、いや、関西人としてはタコのステーキがあったことに感動しました。プリップリでおいしくて、また食べたいほど気に入りました。


FARINA E OLIO / イタリア料理

「ファリーナ・エ・オリオ」は、素朴で温かみのある雰囲気の中で、本格的なイタリア料理をご提供しています。店内はアースカラーを基調とし、木やレンガといった天然素材をふんだんに取り入れ、アンティークタイルがアクセントとなっています。素朴な木製のテーブルで、居心地の良い伝統的なイタリアのダイニング体験をお楽しみください。
ドレスコード:スマートカジュアル

CASA CORTEZと反対側のビーチ沿いにあるレストランが、「FARINA E OLIO」です。ビーチ前のスペースを利用してウェディングパーティーをしている日もありました。タイミングによるかもしれませんが、小さいお子さん連れの方が多かったです。

ビーチではロマンチックディナー(有料)を楽しんでいる方も見えました♪

珍しく夫は体調を崩していて部屋で休んでいたので、一人でディナーへ行きました。チラッと見えるかもしれませんが、バルサミコ酢で顔を描いてくれてほっこり。

トマトのクリームスープとフォカッチャがふわふわでおいしくて、これだけでもよかったほどです(スープストックみたい)。



実はリゾットを楽しみに行ったのですが、味が「優しかった」かな…。今思えば、少し塩をかければよかったです。
LA PLAZA / ビュッフェスタイルのモーニング

このビュッフェレストランでは、世界各国の料理をお楽しみいただけます。多くの料理はライブクッキングステーションで目の前で調理され、お子様向けのコーナーでは健康的なメニューもご用意しています。「ラ・プラザ」は、お一人様、カップル、または最大12名様までのグループまでご利用いただけます。
ドレスコード:スマートカジュアル
Memo:
朝食:7:00~11:30
ランチ:12:30~16:30
3日ともモーニングはビュッフェレストランの「LA PLAZA」でいただきました。席数もかなり広く、同じ種類の料理が3か所ぐらいに分かれて置いてあるので、ビュッフェですが落ち着いて朝ごはんを食べることができました。
スイートだったので、クラブラウンジが使えたようでしたが…
3日分の私の朝ごはんはこちら!



これを見ると、「料理が少ないんだな…」と思われるかもしれませんが、気に入ったものを食べ続けてしまうので同じような朝ごはんになってしまいました。

鳥が遊びに来てしまいますが、テラス席で食べるのが気持ちよかったです。コーヒーや紅茶はテーブルで注文します。

自分で取りに行かなければなりませんが、目の前でオムレツやケサディーヤを作ってくれるサービスもあります。

私が一番気に入ったのは、チェックイン時のラウンジでも食べたハート型のパルミエというサクサクした甘いパイです。毎回食べました。






クラブラウンジに行くのを逃してしまったのですが、このLA PLAZAでの朝食も十分満足できました。ランチはメニューが違うそうです。
プールサイドでもいろいろ

プールサイドの「THE STATION」では10:00から17:00まで、ドリンクやハンバーガーやホットドッグなどの軽食を頼むことができます。

太陽いっぱいのプールサイドで、塩じょっぱいポテトと甘いソフトクリームを食べました。


フードトラックやプールの中から注文できるバーもあります!

目の前でスムージーを作ってくれるジューススタンドもあります。出来立ての新鮮なスムージーを楽しめるのがいいですね。

ハイアット シーヴァ ロス・カボスのオールインクルーシブで新しい味を発見!

今回は、「ハイアット シーヴァ ロス・カボス」のオールインクルーシブで楽しめるレストランでの食事をご紹介しました。一部特別なステーキやワインなどの有料メニューもありますが、今回紹介したものは全てプラス料金がかかっていません!
個人的には、朝ごはんで食べたパルミエやフランス料理のマッシュルームのカルパッチョ、ポテトの付け合わせなど新しい味に出会えたことが嬉しかったです。(パルミエを家で作ってみたので、またご紹介します。)3泊では全て行けないほどのメニューがあるのも、「また行きたい」と思わせてくれるところです。
次回は、Cabo San Lucasまで出かけて行ったレストラン「Baja Lobster Company」をご紹介します!

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