2026年春、夫婦初の3泊4日メキシコ旅行へ。ポイントを活用しながらロスカボスの「Hyatt Ziva Los Cabos / ハイアット シーヴァ ロス・カボス」で オールインクルーシブのホテルステイを楽しんできました。前回はホテル内のレストランをご紹介しました。
※Zivaはジーヴァやジバと表記されることもあります。
今回は、ホテルからカボ・サン・ルーカスまで出かけて行った「Baja Lobster Company」というレストランをご紹介します。いつかのどなたかの参考になれば幸いです。
※営業時間や価格等の最新情報は、公式サイトや店舗でご確認ください。紹介している価格は基本メニュー記載のもので、税金・チップ別です。
Baja Lobster Company

Baja Lobster Company / バハ・ロブスター・カンパニー
・営業時間:11:00〜22:00
・住所:
Marina Golden Zone Muelle / Dock A – 2 El Medano, 23450 Cabo San Lucas, B.C.S., メキシコ
Baja Lobster Company / バハ・ロブスター・カンパニーは、カボ・サンルーカスの有名な岩石「エル アルコ デ カボ サン ルーカス」へ向かう観光船の停泊所沿いにあるシーフードレストランです。屋外デッキで、マリーナを眺めながらの非日常を感じるランチタイムを楽しむことができました。

ホテル「ハイアット シーヴァ ロス・カボス」からは、ウーバーで約30分でした!

またご紹介できればと思うのですが、カボ・サン・ルーカスには大きなショッピングモールもあり、海辺は観光客で賑わっていて、ハイアット シーヴァ周辺とはまた違うメキシコらしい雰囲気を楽しめました。

デッキ席は、事前予約がおすすめ!

やはりデッキ席が人気なようで、私たちがランチを楽しんでいる間にもどんどんお客さんが来ていました。事前予約(Open Table)がおすすめです。店内の席やテラス席も選択できます。
今回注文したメニューをご紹介!


今回は、ランチとして夫婦二人で頼んだメニューをご紹介します。ホテルに戻ってレストランへ行く予定もあったので、軽めの食事をしました。
楽しみにしていたオイスター

Memo:
・Raw Oysters 12個
655Mドル
メインは、オイスター!この旅で楽しみにしていたことの一つ、生牡蠣を食べました。大きさは中程度になるかと思いますが、プリッとしていてクリーミーです。あまりアリゾナで食べることがない(美味しいところを見つけられてない)ので、幸せな気持ちになりました。

オールインクルーシブ旅でしたが、食べに来て良かった!

パンの代わり?に、トルティーヤチップスとクラッカーがついていました。トルティーヤチップスは、単体で食べてもおいしい。
その他、いろいろ

Memo:
・FRENCH FRIES
105Mドル
・GRILLED OYSTERS WITH PARMESANO CHEESE
515Mドル
・MEJILLONES CON ESTRAGÓN
410Mドル

その他、フライドポテト、オイスターのチーズ焼き、ムール貝のクリーム煮を注文。フライドポテトは安定のおいしさです。オイスターのチーズ焼きは味はいいのですが、実がかなり縮んでしまっていて…生で食べた方が良かったのではないかと思いました。

ムール貝のクリーム煮は不思議な味で、聞いたところチミチュリ(Chimichurri)ソースを使っているようです。ハーブが効いていてクセになります。
オールインクルーシブ旅でも、ぜひ街のレストランも試してみて♪

今回は、カボ・サン・ルーカスのレストラン、 Baja Lobster Company / バハ・ロブスター・カンパニーをご紹介しました。ここに限りませんが、港沿いのレストランは景色が素敵で、座っているだけでも満足度が高いお店でした。宿泊先のハイアット シーヴァ ロス・カボスでは料理が無料ですが、街に出て食事を楽しんで良かったと思います。
短くなりましたが、今回はここまで。次回、カボ・サン・ルーカスに出会ってかわいい雑貨屋さん「La Coyota」をご紹介します。

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