2026年6月、初めてアイダホ州のBoise(ボイシー/ボイシ・ボイジーとも表記されます。以下、ボイシー)へ小旅行に出掛けてきました。前回はボイシーの人気観光スポットをご紹介しました。
今回は、特においしかったものを中心にボイシーで行ったレストランをご紹介します。ボイシー旅行を検討される方の参考になれば幸いです。

おすすめ順にご紹介します!
※最新の情報はサイト等でご確認ください。(訪問時の情報です)
①最高のバスクチーズケーキに出会った|Leku Ona

Leku Ona / レクオナ
・住所:117 S 6th St, Boise, ID 83702
・営業時間:
▶︎月曜〜土曜→12:00〜24:00
※キッチンは22時まで、日曜定休日
「Leku Ona」は、ボイシのバスク・ブロックにある伝統的なバスク料理のレストラン。バスク地方で生まれ育ったシェフによる、本場のバスク文化と郷土料理を楽しむことができます。

この後紹介するバスクチーズケーキを食べたくて、ボイシーへまた行きたいほどです!
バスクブロックについてはこちらでも、ご紹介しています。


バスク地方では古くから羊の放牧が盛んで、多くのバスク人が羊飼いとして暮らしていました。なんと、Leku Onaの建物は、もともとバスク人の寄宿舎だったのだとか!歴史も感じる建物です。

テラス席もあります。ボイシーは夜遅くまで明るく、この時も夜20時半頃でしたが、この明るさです。
1日で2回食べた!思い出の本格バスクチーズケーキ

Memo:
・BURNT BASQUE CHEESE CAKE
Rich basque cheesecake topped with a mixed berry compote
12ドル
1番のおすすめは、こちらの「バスクチーズケーキ」です。本格的なバスクチーズケーキを食べたのは初めてなのですが、こんなにおいしいのか!と感動しました。昼にテイクアウトしたのですが、忘れられず同じ日の夜、レストランに食べに行きました。

私は甘過ぎるケーキが苦手なのですが、少し「しょっぱいかも?」と思うほど、塩が効いていてクセになる味です。てっぺんがこんがり焼かれていることもあって、苦味も感じます。

甘いもの好きの夫にとってはイマイチだったようです。
好みが分かれる味ですが、私はどハマりしてしまいました!

基本的にスペイン文化にルーツがあるバスク料理。他にはチョリソーやパエリア、ラムチョップなどをいただきました。



夜には、バーカウンターで一人でお酒や食事を楽しまれている方も。

甘いものが好きな方やお子さんは苦手な味かもしれませんが・・・、ぜひ一度「Leku Ona」でバスクチーズケーキをお試しください!
②アイダホといえば!フライドポテトはマスト|Boise Fry Company

Boise Fry Company / ボイシー・フライ・カンパニー
・住所:204 N Capitol Blvd, Boise, ID 83702
・営業時間:
▶︎月曜・火曜→11:00〜20:00
▶︎水曜〜土曜→11:00〜21:00
▶︎日曜→12:00〜20:00
アイダホといえばじゃがいも!フライドポテトを試すことは欠かせません。アイダホ州に7店舗ある「Boise Fry Company」は、「バーガーはサイド、主役はフライ」という面白いコンセプトをもとに、アイダホ産のじゃがいもを使ったフライを提供しているお店です。

カウンターで注文するのですが、フライドポテトのバリエーションがとにかく豊かで、じゃがいもの品種やカット、ソースを自由に選べます。ポテト好きには、たまらないお店です。

おすすめは、トリュフ パルメザン フライドポテト!

Memo:
・TRUFFLE PARMESAN FRIES
9.50ドル
おすすめは、TRUFFLE PARMESAN FRIES /トリュフ パルメザン フライ。もともと好きな食べ物1位としてフライドポテトを挙げていたほどポテト好きの私ですが、かなり大満足な結果でした。ポテト自体がおいしいのはもちろん、トリュフの香りだけでなくパルメザンチーズの深みも感じられるおいしいトリュフフライでした。

日本ではトリュフフライはオシャレなお店にしかないイメージですが、アメリカではファストフード店でも食べられるので嬉しい!

この時ちょうどランチどきでしたが、フライドポテトだけに集中!トリュフフライ以外にはSweet / さつまいもとRusset / ラセットを試しましたが、どちらもホクホクでリアルな「芋感」を味わえておいしかったです。

私たちはどちらもHomestyle /ホームスタイルという定番の形で食べました。また行くことがあったら、他のカットスタイルも試してみたいです。

アイダホ州に来たら、一度はフライドポテト専門店に行ってみたかったので嬉しい♪
③ボイシー発祥の愛されジェラート屋さん|The STIL

The STIL / ザ スティル
・住所:786 W Broad St, Boise, ID 83702
・営業時間:12:00〜22:00
たまたま見つけたジェラート屋さんの「The STIL」へ。店の外に人だかりができているほど人気だったのですが、アイダホ産の食材を使ったアイダホで有名なクラフトアイスクリーム専門店だそうです。ボイシー発祥なのだとか。

Memo:
・MICRO / Phat Mints
3.50ドル
私はチョコミント好きなので、Phat Mintsを注文。これが、おいしい・・・!チョコレートがベースに見えるのですが、チョコが重すぎずしっかりミントの風味を感じました。

The STILはボイシー空港にもありました!クラフトビールとアイスのセットもあるのだとか…!
④ヘルシーなサラダランチが楽しめる|Bardenay Restaurant & Distillery

Bardenay Restaurant & Distillery / バーディネー レストラン・ディスティラリー
・住所:610 W Grove St, Boise, ID 83702
・営業時間:
▶︎月曜・木曜→11:00〜22:00
▶︎金曜→11:00〜23:00
▶︎土曜→10:00〜23:00
▶︎日曜→10:00〜22:00
※祝日(7月4日、感謝祭、クリスマス)休業

Memo:
・Seared Ahi Tuna Salad
Seared peppered ahi tuna sliced over mixed greens with lemon-herb vinaigrette, roasted sweet peppers, Roma tomatoes, feta, Kalamata olives, capers, and toasted pine nuts.
19ドル
軽くランチがしたくて訪れたのは、Leku Onaのすぐ隣のレストラン「Bardenay Restaurant & Distillery」です。お店の方におすすめを聞いて、ツナサラダにしました。パンやライスなどは付けませんでしたが、マグロのステーキが最高においしく野菜もたっぷりで、これだけで満足感がありました。

自家製の蒸留酒が人気のようですが、お酒を飲めない私でも気軽にランチを楽しむことができました。
⑤ダウンタウンの雰囲気が良いレストラン|Fork

Fork / フォーク
・住所:199 N 8th St, Boise, ID 83702
・営業時間:
▶︎月曜・木曜→11:30〜21:00
▶︎金曜→11:30〜22:00
▶︎土曜→9:30〜22:00
▶︎日曜→9:30〜21:00

「Fork」は、ボイシーのダウンタウンにあるレストランです。地元アイダホ産をはじめとするローカルの食材にこだわったアメリカ料理のレストランのようです。

雰囲気が良いレストランで、店内は家族や友人、会社の同僚などと食事を楽しんでいる方で賑わっていました。私たちは、ステーキやラビオリを楽しみました。メインではないけど、マッシュドポテトがやっぱりおいしかった!



味もおいしくはありましたが、普段からアメリカン料理をいつも楽しまれている方なら、バスク料理を試してみるのがおすすめかもしれません。
ポテトだけじゃなかった!アイダホ・ボイシーで出会ったおいしいグルメ
今回は、アイダホ州のボイシーで食事を楽しんだレストランとジェラート屋さんなどをご紹介しました。1番のおすすめは、バスクチーズケーキ試してみることです(苦手な味だったらごめんなさい)。
旅行前は、アイダホといえばじゃがいも・フライドポテトのイメージしかありませんでした。もちろん、フライドポテトは期待通りおいしかったのですが!今回、バスク料理という新しい味に出会えていい経験になりました。新しいい味に出会えるのが、旅の好きなところです。

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