私が二十代の頃にも流行っていたロンシャン / LONGCHAMPですが、ここ数年また 「ル プリアージュ」を持っている方をよく見かけるようになりました。私も愛用していたオーソドックスなものはもちろん、形やカラー展開もさらに豊富になり、見ているだけでも楽しいブランドになっています。
先日、夫がパリのお土産として「ル プリアージュのエナジー XSサイズ」を購入してきてくれました(ありがとう!)。今回は私自身が買い物したわけではないですが、せっかくなので、夫から聞いた店舗での話やどれぐらい荷物が入るのかをご紹介します。
この記事は、こんな疑問を解決します
「ロンシャンは日本よりフランスで買うと本当にお得?」
「エッフェル塔の刻印はどうやってお願いするの?」

もし、少しでも参考になる部分があれば幸いです♪
※最新の情報は公式サイト等でご確認ください。また、写真の無断転載はご遠慮ください。
お土産でもらったエッフェル塔刻印入りの「ル プリアージュ エナジーXS」

ロンシャンのアイコニックなトップハンドルバッグをコンパクトにした小型のバッグは、どんな夜のイベントに持ち歩くにも最適な魅力的なアクセサリーになります。調節可能なショルダーストラップで、手に持っても、肩にかけてもご利用いただけます。
https://www.longchamp.com/jp/ja/products/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0-xs-L1500HSR001.html
ロンシャンを代表するル プリアージュシリーズでは、私はLサイズと大きめのトラベルバッグを持っています。普段使いに良さそうな小さめのバッグを探していたのですが、2022年に発売された「エナジー」のXSサイズは程よいサイズで、かつショルダーストラップもついているのが魅力です。

ややスポーティーなイメージもありますが、シルバーの金具がシンプルで使いやすいです。
サントノレ店でのエッフェル塔刻印サービスについて
以下、実際に買ってきてくれた夫から聞いた情報を記載しておきます。
Memo:
※店舗や状況によって異なる場合もございます。
◾️購入店舗:サントノレ店
◾️エッフェル塔の刻印について:
・エッフェル塔の刻印サービスはパリでも決められた店舗のみ
・英語でもやり取りができた。(挨拶の「ボンジュール」は心がけるのがベター)
・エッフェル塔の刻印サービスは無料
・「エッフェル塔の刻印をお願いします」といえばOK
※エッフェル塔の刻印→The Eiffel Tower hot stamping
・エッフェル塔の刻印はシルバーまたはゴールドを選択可能(イニシャル刻印も対応)。
・エッフェル塔の刻印はサイズが選べるが、ル プリアージュ エナジーXSに入るのは一番小さいサイズのみ
・免税を希望する場合は、会計時に伝える(パスポート必須)
・刻印が出来上がるまでの待ち時間は、会計後20分ほど
・お店はクーラーがほぼ効いてなくて暑い
ネットで少し調べてみたら、気になる情報もありました。詳しくは店舗でご確認ください。
「シャンゼリゼ店でもできる」
「刻印は素押し(色なし)も可能」
「商品やサイズによっては刻印できない」
「受け渡しは翌日だった」
「免税は空港での処理も必要」など

ちなみに夫は免税を試みたそうですが、残念ながらシャルル・ド・ゴール国際空港での処理が漏れていたそうです・・・。
それでも、日本で買うよりは安かったのでよかったです。
「ル プリアージュ エナジーXS」フランス・日本・アメリカ価格比較
公式サイトで確認したところ、「ル プリアージュ エナジーXS」のフランス、日本、アメリカでの価格は以下のとおりです。
Memo:※2026年7月1日時点
・フランス🇫🇷
210ユーロ(税込):参考約38,800円
・日本🇯🇵
44,000円(税込)
・アメリカ🇺🇸
280ドル(公式サイト記載価格は税抜、税込302.40ドル) :参考約49,200円(税込で計算)
フランスで購入して免税処理を行えば、税金分の35ユーロほどが戻ってくるので、175ユーロ(約32,400円)で購入できます。もし、免税で購入すれば日本で買うよりも1万円以上お得ということになります。

参考程度にご覧いただけましたら幸いです。公式サイトのリンクを貼っておきますので、ご確認ください。
フランス公式サイト
日本公式サイト
アメリカ公式サイト
小さいけど、大事な荷物は入る!「ル プリアージュ エナジーXS」

荷物がどれだけ入るか?が気になっていましたが、最低限必要なものは大体入ります。マチがあるからか、lululemon(ルルレモン)の2Lベルトバッグより収納力があります。
- ポーチ
- タオルハンカチ
- リップ
- ハンドクリーム
- アルコールジェル
- バーム
- ワイヤレスイヤフォン
- ミニボトル など

写真にはないですが、あとスマホやコンパクトなお財布も入ります。最低限の必需品は十分入りますが、ここにモバイルバッテリーや日本の夏で必要な携帯扇風機などを入れようとしたら、厳しくなってくるかと思います。

ちなみに、私はアメリカでは財布の代わりに薄いカードケースを持ち歩いていますが、あまりに可愛くないので写真には入れませんでした・・・。
サイズ感
持ってみるとこんな感じです。小さすぎず、大きすぎず、ちょうど良いサイズです。荷物がたくさん入るSサイズもいいですが、個人的には肩からかけることもあるならXSサイズぐらいがかわいいかと思います。
今回は、「ル プリアージュ エナジー XS」について分かる範囲でご紹介しました。体験談の一つとして、もし参考になる部分がありましたら幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございます!
アメリカでの日常はinstagramのストーリーでもご紹介しています。
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