アメリカに来てから料理を頑張り始めた駐在妻の「平日おうちごはん」の記録と、「日々の小話」です。
こんにちは。今回は、今年のやりたいことリスト100の「45. 新しいアメリカ料理のレシピに挑戦する(料理)」を達成すべく、アメリカ料理に挑戦してみました。
オンライン英会話の先生に、「アメリカっぽい料理ってなに?」と聞いたところ、ステーキとのこと。そうですよねと。もう少し詳しく聞いてみたところ、以下が揃えばいいのではないかということです。
- お肉を焼く
- 付け合わせに、にんじんとインゲンを添える(野菜なら何でもいい)
- お米やパンの代わりに、ジャガイモ料理(焼いても煮ても揚げてもいい)
「ジャガイモも野菜じゃ…?」と聞いてみたものの、先生曰くジャガイモは野菜ではなく、主食(炭水化物)として食べるのだとか。詳しいレシピは聞けなかったので、ChatGPTと相談しながら作ってみることに。

アメリカ生活を始めて、アメリカっぽい料理を作ってみたい方におすすめ!
材料は、ほぼトレジョで揃えてみた

今回使った材料のほとんどは、アメリカの人気スーパーであるトレーダー&ジョーズ、通称トレジョで揃えました。付け合わせのインゲンとにんじん、ステーキにかけるジェノベーゼソースとローズマリー、そしてサラダ用にレタスとミニトマトを購入。

最後に簡単ではありますが、全て使った材料をまとめています。

お肉は、今回柔らかそうなセンターカットフィレ(Center-cut filet)にしてみました。2切れで300gほどのお肉です。

ドル生活に慣れているとは言え…、少し贅沢な晩ごはんになります。
ちなみに、トレジョで鶏胸肉も買いましたが、そちらは3枚で6ドルほどでした。
皮付きのジャガイモは、ネットスーパーWeee!で

ジャガイモは、先週買っておいたものを使いました。これは日本の食材が手に入る便利なネットスーパーWeee!で購入したものです。アイダホ産の皮付きジャガイモは、アメリカ料理っぽさを演出するのにぴったりです。

アメリカ生活を始められる方におすすめのネットスーパーがWeee!(ウィー)です。
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アメリカの家庭料理、オーブンでステーキを焼いてみよう

今日の献立はこちら!
ステーキに、にんじんとインゲン、ベイクドポテトを添えたものと、レタスサラダと温玉です。
ステーキの作り方は正直、お伝えするほどでもないのですが…、メモしておきます。
Memo:
オーブンでステーキ
・肉に塩胡椒を馴染ませる
・350°F(約180度)に温めておいたオーブンで20分ほど焼く
・そろそろと思う頃に、レモンとローズマリーをのせてBroilモードで焼き目をつける
※焦げないように注意
ChatGPTによると、フライパンで焦げ目をつけてからオーブンで焼くのがいいとのことだったのですが、柔らかいお肉が食べたかったのでオーブンでじっくり焼いて、最後に焼き目をつけることに。
ローズマリーは風味付けというより、飾りの意味でのせました。次回はもっと有効活用してみたいです。

十分おいしくできたのですが、たまたまお肉が当たりだったのかも?
修行は続きます。
エアフライヤーでベイクドポテトに挑戦!

ベイクドポテトは、買ったのはいいものの活躍できずにいたエアフライヤーで作ってみました。ジャガイモを茹でずに作ってもいいみたいなのですが、かたいジャガイモが苦手なので、茹でてから作ってみることに。
ざっくりとした作り方は、こちらです。
Memo:
エアフライヤーでベイクドポテト
・ジャガイモを皮がついたままよく洗う
・ジャガイモを半分に切る
・茹でる
・ジャガイモにオリーブオイルと塩、タイムを絡める
・温めておいたエアフライヤーで焼く
・様子を見て取り出し、少しバターを絡めて出来上がり
これが、大成功!茹でておいたからか、うまい具合に中はホクホク、外はカリカリで食べることができました。今後のメニューに取り入れたいです。
付け合わせのにんじんとインゲンはオーブンで

にんじんとインゲンも、茹でてからオーブンで焼いてみることに。ステーキ用に温めておいたオーブンで、一緒に焼きました。
Memo:
付け合わせのにんじんとインゲン
・にんじんを細長く切る
・インゲンとにんじんを軽く茹でる
・アルミホイルに並べて、オリーブオイルと塩胡椒をかける
・少しバターを乗せる
・ステーキ用に温めておいたオーブンで様子を見ながら焼く(5分程度)
こちらも大成功!バターをかけたからか、砂糖や蜂蜜を使ってないのに甘くて食べやすくなっていました。

おいしい食べ物は、どうしてもカロリーが上がるよね…。
ステーキは、盛り付けまでがレシピです

ステーキは盛り付けまでがレシピです(?)ということで、簡単にメモしておきます。まずは、お皿にジェノベーゼのソースを適当に盛り、

その上に、いい感じにステーキを乗せます。ローズマリーも忘れずに。(夫用はレモンがないですが、私はレモンものせています。)

ジャジャーン!完成。空いたところに、にんじんとインゲン、ベイクドポテトを盛りました。初心者にしては、なんとなくおいしそうに見える気がします。

ちらっと見えていますが、手前にハーブをのせてしまったのですが、
「アメリカっぽさ」を出すならいらなかったかもしれません。
レストランでも、「シンプルイズザベスト!」の状態で出てくることが多い気がします。
買い物リスト
ベイクドポテト材料
・皮付きジャガイモ
・オリーブオイル
・タイム(瓶入り)
・バター
・塩
付け合わせのにんじんとインゲン
・にんじん
・インゲン
・オリーブオイル
・シーズニング
・バター
ステーキ
・肉
・塩胡椒
・レモン
・ローズマリー
・ジェノベーゼソース
おまけ:サラダ
・レタス
・ミニトマト
・卵
・アーモンド
・オリーブオイル
・粉チーズ
☑️「新しいアメリカ料理のレシピに挑戦する(料理)」完了!
正解しているかどうかは分かりませんが、アメリカ人の先生に聞いたアメリカっぽい料理を作ることができました。これにて、「新しいアメリカ料理のレシピに挑戦する(料理)」チェック完了です。
ちなみに、トレジョのジェノベーゼソースもお肉の旨みを引き出していてよかったです。残りは、パスタにでもしようかなと考えています。まだまだ探したいとは思っていますが、「トレジョでおいしいものを探す」も一緒に完了です。

また新しい料理に挑戦したら記録します!
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