アメリカに来てから料理を頑張り始めた駐在妻の「平日おうちごはん」の記録と、「日々の小話」です。
こんにちは。今回はアメリカ料理ではないですが、オンライン英会話の先生から、「今までで一番感動したレシピ!」と、ご紹介いただいた英語のレシピに挑戦してみました。
Memo:
今年のやりたいことリスト100の「24. 初挑戦の食材を買ってみる」「29. 献立のレパートリーを増やす」にチャレンジ中。

英語レシピに挑戦してみたい方や、アメリカで手に入る食材で新しい料理を楽しみたい方へおすすめします。
※ブログ内では、翻訳した内容でご紹介します。詳しくは、参考にしたサイトをご覧ください。
英語のレシピ「さつまいもとココナッツのトレイカレー」に挑戦!
オンライン英会話の先生に教えてもらったサイトを参考に、初めての料理「Sweet potato and coconut tray curry / さつまいもとココナッツのトレイカレー」に挑戦しました。英語については、もちろん翻訳しながらですが・・・。写真がないレシピを見ながら手探りで作ってみた割には、上手くいったのではないかと思います。
サイトには、他にも素敵な料理のレシピが載っていたので、今後も参考にしたいと思います。

約30cm×20cmの耐熱容器が必要です。
食べる量によりますが、5杯分ぐらいできました。(少量ずつならもっとかも)
結論、おいしくできた!
ココナッツミルクやレモングラスを使った料理は初めてで、不思議な味になるのでは・・・と、心配していたのですが、ちょうどいい甘さ×スパイスの味を感じられるお店で食べるようなココナッツカレーの味になっていました。夫も一口食べて、「これ、何!?」と驚いた様子で、次の日も(二日連続出した)おいしそうに食べてくれました。
材料の一部は、Weee!でGET

- 600g sweet potatoes / さつまいも600g
- 1 red onion / 赤玉ねぎ1個
- 2 tbsp olive oil / オリーブオイル 大さじ2
- 1 lemongrass / レモングラス1本
- 1 red chilli / 唐辛子 ※パウダーで代用
- 2 tsp ground cumin / クミンパウダー 小さじ2
- 2 tsp ground coriander / コリアンダーパウダー 小さじ2
- 400g tin coconut milk / ココナッツミルク 缶 400g
- few handfuls kale / ケール数掴み
- 400g tin chickpeas / ひよこまめ 缶 400g
- few dashes fish sauce or soy sauce / 醤油(魚醤または醤油を数滴)
- 1 lime / ライム1個
- レシピにはないですが、中華スープの素大さじ1
- レシピに「炊いたご飯または麺」とあり、ご飯を用意
Memo:
・tbsp=テーブルスプーン、大さじ1
・tsp=ティースプーン、小さじ1
トッピングとして、
- coriander leaves / パクチーの葉
もともと家にあったものもありますが、ココナッツミルクやさつまいも、レモングラスなどはWeee!で買いました。ネットスーパーでアジア料理の食材を買えるのは便利です。今回、魚醤は使いませんでしたが、こちらもWeee!にあります。


ココナッツフレークが高くて諦めたのですが、トレジョで3ドルほどで売っていました。
その他は、だいたい近所のスーパーで購入♪もちろんトレジョでも揃えられると思います。
レビューを見て、アレンジしたこと
このレシピ、「味を整える」部分が肝だと思うのですが、1件だけあるレビューが「味がない!」とお怒りで、少し不安がありました。そこは、自分次第なんだろうな…と思うのですが。醤油や塩も加えていますが、私は、さらに中華スープの素を大さじ1入れてみました。邪魔にならず、味も感じてよかったです。

エスニックっぽい味が好きだったら、魚醤を入れるのがいいかもしれません。
初挑戦のレモングラスは初心者には難しかった・・・

初心者過ぎて、Weee!で見つけたレモングラスを買ったはいいものの・・・、最初どう調理すればいいか分からず、戸惑いました。あとで先生に聞いたところ、調理用のものも売られているそうです。私と同じように初めての方は、そちらの方がいいかもしれません。

余ったものは冷凍したので、また使いたいと思います。

ちなみに、「lemongrass bashed」とあったのですが、調べたところ、このように叩かれた、潰された状態のことのようです。私はお菓子用の棍棒で潰したら、レモンのいい香りがしました。

レモングラスはカレーの中でバラバラになりますが、食べないので、
お子様も食べるのであればお茶パックなどに入れて、後で簡単に取り出せるようにしておくのがいいかもしれません。
レシピは、簡単3ステップ
レシピ自体はシンプルで、簡単3ステップです。(ただ、これ日本のレシピだったら、もっと細かく分かれると思うけど・・・とは思いながら。)一応、レシピ通りに振り返ってみます。
とは言え、下準備


3ステップと言っても、事前にやっておくこともいくつかあるのでまとめておきます。
- 野菜は切っておく
- さつまいもは茹でておく(レシピにありませんが、柔らかいさつまいもが好きなので)
飾り用のきれいなさつまいもは、いくつか別にしておきました。 - レモングラスは叩いて潰しておく
- ひよこ豆は洗って水気を切っておく
- ライムをカットしておく
- 調味料は計っておく
- 飾り用のパクチーを用意しておく
- オーブンは220℃に温めておく
①材料を混ぜて、オーブンで焼く

オーブンを220℃(ファンオーブン200℃、ガスオーブン6)に予熱します。
https://www.olivemagazine.com/recipes/vegan/sweet-potato-and-coconut-tray-curry/
30cm×20cmの天板にサツマイモと玉ねぎを入れ、混ぜ合わせます。
油、レモングラス、唐辛子、クミン、コリアンダーを加え、調味料を加えて全体をよく混ぜ合わせます。サツマイモが軽くきつね色になり、少し柔らかくなるまで20~25分焼きます。
サツマイモ(私の場合茹でておいた)と玉ねぎ、そしてオリジナルで加えた赤パプリカとマッシュルームを耐熱容器に入れて、調味料を加えて混ぜて、温めておいたオーブンで20分ほど焼きます。最初はこれおいしくなるのかな…とちょっと不安になる見た目です。
②追加の材料を加えて、再び焼く

ココナッツミルク、水100~150ml、ケール、ひよこ豆を加えてよく混ぜます。天板をオーブンに戻し、カレーが少しとろみがついて泡立つまでさらに15~20分加熱します。必要に応じて、醤油または魚醤、ライムジュース、塩で味を調えます。
https://www.olivemagazine.com/recipes/vegan/sweet-potato-and-coconut-tray-curry/
一度取り出して、追加の材料を加えて混ぜ、さらに15分ほど焼きます。ここで、醤油と塩、中華スープの素で味を整えます。この後、私は飾り用の比較的に見た目のいい(茹でてます)さつまいもを少し上にのせました。

③は盛り付けなので、ここで終わりです!下準備は少し時間がかかりますが、調理自体は簡単です。
仕上げに焼き目をつけるコツ
レシピの写真をよく見ると、バーナーで焼き目をつけているように見えます。きれいな焼き目がついています。そのため、最後はオーブンのBroilモード(強力の強火で、魚焼きグリルのイメージ)にして、少しだけ焼いてみました。

正直に言うと、少しだけ表面にあったパクチーが焦げました。少しの差で一気に焦げるので、「見張っておく」ことが大事です。
③盛り付ける

カレーはトレーから直接盛り付け、ココナッツフレーク、玉ねぎ、唐辛子、コリアンダーの葉をトッピングし、炊いたご飯または麺と一緒に召し上がってください。
https://www.olivemagazine.com/recipes/vegan/sweet-potato-and-coconut-tray-curry/
盛り付ける前の、見た目がとてもかわいい!もし、誰かをおもてなしすることがあったら、耐熱容器のままテーブルに乗せるのが良さそうです。

私はご飯の上にカレーをのせて、トッピングとしてパクチー(コリアンダー)の葉を散らしました。夜ご飯だったので、付け合わせとして山本ゆりさんの鶏塩チャーシューとミニトマトを添えています。

次回は、トレジョでココナッツフレークをGETして、さらにパワーアップさせたいです。
ちょっと後悔したこと
今回後悔したことは、すでに書いたのですが、改めてまとめておきます。
- レモングラスは、調理用に準備されたものでもよかったかもしれない
- Broilモードで焼き色をつけるとき、若干焼き過ぎた
- ココナッツフレークは、トレジョで購入可能
さつまいもを茹でなければ、トレイ / 耐熱容器一つで完結する料理です。ただ、さつまいもは柔らかくておいしかったので、洗い物は増えましたが茹でておいてよかったと思いました。
新しい食材&レシピにチャレンジできた!
今回は、やりたいことリストの「24. 初挑戦の食材を買ってみる」(レモングラスとココナッツミルク)と「29. 献立のレパートリーを増やす」を同時に完了することできました。スープも作ったのですが写真を忘れてしまい、献立としては完全版にはなっていませんが、いくつか「献立」がたまったら、まとめられたらと思います。
実はアメリカに来るまで料理好きでもなかったのですが、新しい味を試してみることに楽しさを感じています。次回は何を作ろうかな♪もしよかったら、またサイトに遊びに来ていただけたら嬉しいです。

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