アメリカに来てから料理を頑張り始めた駐在妻の「平日おうちごはん」の記録と、「日々の小話」です。
こんにちは。前回に続き、アメリカ料理に挑戦!今回も、オンライン英会話の先生から「そういえば、Pot Roast / ポットローストも簡単でいいよ!」とアイディアをいただき挑戦してみました。
Memo:
今年のやりたいことリスト100の「45. 新しいアメリカ料理のレシピに挑戦する(料理)」にチャレンジ中。
そしてなんと、今回挑戦したレシピはアメリカ在住の方ならよく行くであろうスーパー、トレーダー・ジョーズ、通称トレジョが公式サイトで紹介してくれているものです。全ての材料がトレジョで揃うので、おすすめです。

時間は3時間半ほどかかるけど、基本混ぜてオーブンで焼くだけなので簡単でした♪
オーブン対応の鍋があれば、鍋一つで完了します。おもてなし料理としてもいいかも。
トレジョ公式レシピに挑戦!


レシピは印刷もできるよ!
材料はすべてトレジョで揃う!買い物リスト

- 1 TJ’s Premium Angus Beef Boneless Chuck Roast / チャックロースト用の肉
→売り切れだったため、違うお肉で代用
USDA Choice Angus Boneless Beef New York Strip Steak / ステーキ肉 16.79ドル - 1 container TJ’s Mirepoix / ミルポワ 3.49ドル
- 3 tablespoons TJ’s Gochujang / コチュジャン 1.99ドル
- 1 carton TJ’s Organic Beef Broth / ビーフブロス 3.19ドル
- 1 bag TJ’s Dutch Yellow Baby Potatoes / ミニ ジャガイモ 3.79ドル
- レシピにはないけど、飾り用にパクチー 1.49ドル
合計で、約30ドルほどです。円換算してしまうと正直高い…!でも原因は、完全にお肉です。煮込み用のお肉が品切れと聞いて、骨なし肉を買ったのですが、予定の倍ぐらいの値段になりました。

今思えば煮込み料理なので、ほかのお肉でも良かったと思います。先生によると、豚肉でもいいそうです♪
家にあったものは、そのまま使用

- 2 tablespoons Olive Oil / オリーブオイル
- 2 tablespoons All-Purpose Flour / 小麦粉(万能タイプ)ターゲットで購入
- Sea Salt, to taste / シーソルト

もちろん、トレジョで購入可能!
アメリカの家庭料理、ポットローストに初挑戦

こちらが完成品です!ジャーン。写真をご覧いただけると分かると思いますが、オーブンで使える鍋を持ってないので、面倒ですが途中耐熱皿に移し替えました。

これは…ポットローストと呼んでいいのでしょうか?

そろそろ、ル・クルーゼのココットが要る…!
ここからは、トレジョ公式のレシピを参考にしただけではありますが、少し分量を変えたところもあるので(おすすめは、確実にレシピ通り!!!)一応、写真を残しておきます。
①下準備

- オーブンを160℃に予熱する。牛肩ロースの水分を拭き取り、全体にたっぷりと塩を振る。


2人分なので、ジャガイモは1袋使わずこれぐらいに。
レシピにはなかったですが、柔らかいジャガイモがいいので軽く茹でておきました。
(ちなみに小さいのはWeee!で購入したジャガイモで、余りを使いました。)
②お肉に焼き目をつける

2. 蓋付きの3クォート(約2.8リットル)のダッチオーブンに油を入れ、中強火で熱します。油が温まったら、ロースト肉を入れ、両面に焼き色がつくまで、片面3~5分ずつ焼きます。焼き色がついたら鍋から取り出します。

実は、ステーキ肉だけあって、お肉を焼いただけでもうよだれが出そうなほどいい匂いがしていました…。ここでぐっと我慢。
③④ソース作り

3. 火加減を中火に落とします。香味野菜(ミルポワ)を加え、柔らかくなり香りが立つまで約5分間炒めます。コチュジャンを加え、香味野菜全体に均一に絡まり、コチュジャンの色が濃くなるまで、約2分間頻繁にかき混ぜます。小麦粉を加え、香味野菜全体に均一に絡まるまで再びかき混ぜます。
4. 鍋底にこびりついた焦げ付きを木べらでこそげ落としながら、スープ1/4カップを加えて煮詰める。残りのスープを加え、弱火で煮込む。
スープを加えた画像はないのですが、今振り返ってみたらかなり入れてしまっていたように思います。アメリカで1/4カップは60ccだったんですね(当時の記憶がない…)。それでいて、小麦粉をなぜか大さじ2のところ大さじ1しか入れなかったので、とろみがつかなかったことが分かりました。

また初心者のくせに勝手なことを…!
⑤オーブンで合計3時間焼く

ここからは耐熱皿に入れ替えて進めました。オーブンで焼くだけですが、ここから3時間かかるので、時間に余裕がある日でしかできない料理です。
5. ロースト肉を鍋に戻し、蓋をしてオーブンに入れ、2時間焼きます。オーブンから取り出し、ジャガイモを鍋に加え、蓋をしてオーブンに戻し、ロースト肉がフォークで簡単にほぐれるようになるまで1時間焼きます。

この時点では正直、これ美味しいのか…?普通に塩こしょうで食べた方が良かったんじゃ?と後悔していました。(多分ソースが、分量のせいで違う方向へいってるせいもある)

⑥完成!

6. オーブンからローストを取り出し、フォーク2本を使って肉をほぐします。混ぜて塩で味を調えます。盛り付ける際は、肉とジャガイモを皿に盛り、鍋に残ったとろみのあるグレービーソースをかけます。コチュダン、おいしい!
今思えばグレービーソースは正しくできてないと思いますが、お肉はフォークで少し触れただけでほろほろと崩れていくほど柔らかく煮込めており、ソースもコチュジャンがピリリと効いていて初めてにしてはおいしくできていました!

レシピ外ではありますが、写真を参考にパクチーを散らしてみました。パクチー好きなら、アクセントになって良いです。

(こっそりステーキで余ったローズマリーも忍ばせているよね)
ちょっと後悔したこと
今回も、先生のアドバイス「ジャガイモがあれば、炭水化物はいらない」を参考に、パンは用意しませんでした。でも公式の完成画像でもパンが添えられているように、このソースにパンを浸して食べたら絶対おいしかったな…と後悔しました。

カロリーは上がりますが、バゲットやフォカッチャなどのパンを添えるのがおすすめです。
☑️「新しいアメリカ料理のレシピに挑戦する(料理)」2レシピ目完了!

今回はちょっとソースの分量がめちゃくちゃになってしまいましたが、おいしかったので良しとします。「新しいアメリカ料理のレシピに挑戦する(料理)」2つ目のレシピが完了です。今回、指定のものよりいいお肉を買ったからおいしかったという説もあるので、いつか煮込み用のお肉で再挑戦してみたいと思います。
次は、これまたオンライン英会話の先生に紹介してもらったレシピに挑戦する予定です。良かったら、また遊びに来てください。

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