明るい中年ライフを目指して…モヤモヤの手放しを記録します。
2026年、ショート日記を始めました。きっかけや書いていること、感じたことなどを記録します。
こんな方に「6行だけのショート日記」をおすすめします。
・なんだか達成感がない日々を過ごしている
・去年の自分の感情の変化を思い出せない
・体調が気になってきたアラフォー世代
目次がありますので、必要なところだけご覧ください。
ショート日記を始めたきっかけ

ブログを始めたこともあって、出かけたら写真を撮るのが習慣になっています。その習慣のおかげで、2025年の年末に一年の振り返りをした時、おいしかったものや素敵な場所の思い出は写真を見たら一瞬で蘇ってきました。
でもその一方で、一年の間で自分にどんな感情の変化があったのかは、あまり思い出せず…。あれ、私どんな1年を過ごしたっけ?と。そんなことはないはずなのですが、もしかしたら私は何にもしてなかったのではないか…という気持ちになってしまったのです。
そこで、始めたのが、ウィークリーの手帳を使って、毎日ショート日記を書くこと。まだ始めて2ヶ月も経っていませんが、私の手帳の使い方や感じたことをメモしておきます。
私の手帳の使い方

予定管理は、Googleカレンダーで行っています。そのため、今の私の手帳のマンスリーは白紙のままです。自分にとってのいい使い方を思いついていません。ここからは、ウィークリーのページに日々書いていることをまとめます。
①ショート日記とは?
「ショート日記」とは、私が勝手に名付けただけですが、手帳のウィークリーのページにある毎日の6行だけを使って、日記を書くことです。(ちなみに私の手帳の仕様上、土日は平日の半分のスペースしかありません。)

日記というより記録に近いかもしれませんが…。
②毎日必ず書いていること

毎日必ず書くようにしているのはこちら。
- 体調
記号◎、◯、△、×で体の調子を残しています。
ちなみに便通も。薬を飲んだら、それも記します。
気になることがあれば、言葉で追記することもあります。
- その日にあったこと
出かけたこと、済ませた用事、会った人、買ったものなどをメモします。
- 食べたもの
意外と、食べたものってすぐ忘れる…。
体調や肌の調子と食べものは関係するのかも、と思い記録しています。
③余裕があればやっていること

毎日ではないですが余裕があれば、+αでやっていることはこちら。
- 感情が動いたこと
「何にもなかった」と思う日でも、毎日何かしら気づいていて、思っていて、感じています。
だいたい毎日、一言でも書くようにしています。
- 感謝していることを書く
気分のいい日は、感謝していることを書きます。
改めて「ある」ものに気づけるので、心が落ち着く気がします。
- 今日やりたいことを書く
朝に「今日やりたいこと」を単語で書いておくこともあります。
できたら、チェックを付けます。
- 大事な気づき、出会った名言などは赤文字で残しておく
2月の気づきの一つは、「ホテルはマスク マスト!」です。ホテルの部屋は乾燥しますね…。
- ニコちゃんマーク
特に感情が動いた日は、幸せ・辛い・怒りのどれでも日付の横にニコちゃんマークを表情付きで書いています。
続けられるコツ

まだ始めてから45日程度ですが、自分でもこんなに続いていることにびっくりしています。飽き性の私でも続けられているポイントを振り返ってみました。
- ルールを決めすぎない
毎日絶対、書くのは②の事実ベースだけにしています。
例えば、毎日感謝することを書けたらもちろんいいですが、それを強制にしてしまうと心が苦しくなってしまうかもしれません。
でも、体調や食べたもの、あったことなど「事実」はどんな日でも書けます。

どうしても書けない日は、「今日は書けなかった」の一言でもいいね!
- キレイに書こうとしない
いつも手帳が続かない原因の一つは、最初にキレイに書こうとしすぎて頑張ってシールを貼ったり色を分けたりするのに、ちょっと気に食わなくなったらやめてしまうこと。
誰に見せるわけでもないので、最初から自分らしい字で、基本青と赤のボールペンだけを使って書き始めました。今では、その雑な感じも気に入っています。

縁起がいい日に始めなければ…という思い込みも不要!いつからでもOK。
やってみて分かったショート日記のいいところ3つ

繰り返しになりますが、まだ「ショート日記」をつけ始めてから2ヶ月も経っていませんが、現時点でやってみて分かったことが3つあります。
- 小さな達成感を味わえる
毎日ちゃんと「何か」をやっていることが可視化された
当たり前と言えば当たり前のことですが、何もなかった…と思うような日でも、毎日何かやっていることが可視化されます。
私の場合はそれは、家事や勉強、ブログを書くこと、人と会うこと、家族の手伝いをすることなど日々の当たり前のことではあるのですが、文字にするとなんだか達成感を味わうことができました。本当に、なんだかですが。
きっと、今年の振り返りをする時にも、写真に残る思い出だけではなく、感情が動いたことや気づきも思い出すことができると思います。
- 自分を客観視できる
意外と気分がいい日が多いことが分かった
自分のことを感情的で、取り乱すことが多いと感じていましたが、振り返ってみたら意外といい意味で普通の日が多いことが分かりました。
私はこの45日で感情が爆発したのは2回で、そのうち1回は1時間で回復することができていました。人からしたらそれでも多いかもしれませんが、自分ではもっと多いと思っていたので、客観視できてよかったです。
- 正確に記録できる
万が一のために体調の変化や食べたものを記録している安心感を得られた
私ももう40代に近づいています。そして今はアメリカ生活なので、急に慣れない病院へ行く可能性もあります。
その日のうちに体調の変化「いつから何がどうなった?」や、食べたものを正確に記録することで、いつ病院へ行っても自分のことを説明できる安心感があります。
今年に入ってからはまだ体調がいい日が多いのですが、時々下腹部痛があったり、肌荒れをすることもあったりするので、原因の目星をつけるのにも役立ちそうです。

いつまで続くか分かりませんが、これからも続けていきたいです!
(やめたらその時も、記録します。笑)
なんだかふわふわと毎日が過ぎていく感じがする方は、ショート日記を始めてみませんか?「キリがいい日に始める」必要も「キレイに書く」必要もありません。思い立ったが吉日です。よかったら、一緒に始めましょう〜!
THANK YOU


