明るい中年ライフを目指して…モヤモヤの手放しを記録します。
私の人生で度々向き合うタイミングが来るのが、紙袋のこと。最近は紙袋が有料になったお店も増えて、もらわないように努力もしていますが、それでも気がついたら増えている。そして、素敵なものや思い出を感じる紙袋はなぜだか捨てられない…。
もしかしたら紙袋ではなく、「いつか使うかも…」という未来への不安が手放せないのかもしれません。実際に過去に「捨てなきゃよかった…」という体験をしていたりすると、なおさらです。

実は、日本に置いてきたのもありますが…。
「紙袋」マイルールを決めてみた

今後のモヤモヤ時間を減らせるように、今回は、改めて「紙袋」についてマイルールを決めてみました。ルールと言っても自分を縛ってしまうような厳しいものではなく、「決めておく」と安心する目安のようなものです。

これからまた変わるかもしれません♪
ルール①「捨てる」破れたもの、汚れたのなどは問答無用で捨てる

これは言わずもがなですが…
破れたものや、特に食品のテイクアウトの紙袋で汚れているもの、匂いがついてしまったものなどは問答無用で手放します。
ルール②「捨てる」モヤッを思い出させるものは手放す

これはもう断捨離の基本ルールと言っても過言ではないと思いますが、目に入って「モヤッ」とするものは手放すことにします。
今回手放すことにした紙袋(写真上)はどれも「もらった人や物」に嫌な思い出があるわけではないですが、なぜかかなり前から持っていて、昔の家を思い出したり、ageteのネックレスをなくした思い出が蘇ってきたりしていました。

今までありがとう!
ルール③ 「残す」コレクション用と日常使いに分ける

まずは、紙袋をコレクション用と日常使い用に分けます。私は置き場所も変えていて、お気に入りのコレクション用はクローゼットに、日常使い用は物置に置いています。

日常使い用としては、ちょっとしたものを運んだり、汚れたら気軽に捨てられたりするような茶系の紙袋をいくつか用意しています。
ルール④「残す」旅・アメリカ生活を思い出せるものは残す

旅・アメリカ生活を思い出せる紙袋は残してOKということに。写真は、グランドキャニオン(アメリカ)・マリメッコ(フィンランド)・レペット(パリ)、アニエスべー(ニース)・V&A美術館(ロンドン)の紙袋。見ると、エピソードを一つずつ語れるほど思い出が残っています。

私にとっては、アメリカ生活も一時的なものです。アメリカ生活を思い出す代表的なトレジョの紙袋は残しています。去年もらった冬デザインもかわいい!
ルール⑤「残す」百貨店・ホテル系紙袋はお渡し用に置いておく

デパートやホテル、お菓子や香り系のショップの紙袋は、ちょっとしたプレゼントやお土産をお渡しするのに使えそうなので、置いておきます。(写真を撮って気がつきましたが、このラデュレはちょっとお渡し用にしては折れちゃってるかも…)

スパイクも言ってたけど、香り系の紙袋にはお菓子を入れないように注意。
ルール⑥「残す」再利用を試みる

私は素敵なブックカバーやカバンを作ったりなど、手の込んだことはしていませんが…、収納に使えそうな紙袋は置いています。

DiorやCHANELをはじめとした化粧品の小さい紙袋は、マチがあって自立できるし、ちょっとした物を入れるのに便利。

あとは収納ケースに合わせて紙袋を切って入れてみたり。

外から見えないところに使っています。
スパイクyoutubeから学ぶ紙袋あるある
スパイクのyoutube「スパイクチャンネル」にハマっていて、最近のものからどんどん見返していっているのですが、この回が面白かった…!
詳しくはyoutubeをぜひご覧いただきたいですが、全部「めっちゃ分かる!!!」となった紙袋あるあるをいくつかご紹介いたします。
・ハイブランドの紙袋は相手に期待させてしまう
友達と集合した時に、相手がブランドものの紙袋を持っているとちょっとドキッとしたりしますよね…!?
(相手が自分のために買い物したものだったりすることはもちろん、)PRADAの中にちょっとしたお菓子が入ってたりすると「あっ…」となる現象、皆さんも体験しているのではないでしょうか。何でもいただけるそのお気持ちが嬉しいのに、ブランドものの紙袋に入っていることでなぜだか「あっ…」が生まれてしまうのです。
・その店に売ってないものが入っていると違和感がある
ここでも書いたのですが、想像してみると、ルームフレグランスのブランドの紙袋に食品が入っていたりすると、なんかちょっと抵抗がありますよね。

紙袋に香りが移っていることもあるかもしれません。
・誰かが再利用した時点で紙袋のブランド価値はなくなる
これも、めっちゃ分かる・・・!
なぜだか大事にしてしまう紙袋ですが、たとえハイブランドでも、誰かからその紙袋に入ったお土産をもらったとして、その紙袋を私が大事にすることはありません。
また、私がお気に入りの紙袋に入れた本を貸したとして、それが紙袋ごと返ってきても、それは「再利用」したことになり、私のお気に入りではなくなります。

スパイクの紙袋について語ってるだけのyoutube、おすすめです!
私のお気に入り紙袋

スパイクの松浦さんと小川さんが、youtubeでそれぞれお気に入りの紙袋を紹介されていたのですが、私のお気に入りはローラメルシエの紙袋!
これはもう何年も前のものなのですが、シンプルな紙袋に黒リボンがついていてかわいく、なかなか捨てられないのです。いくつかは物入れとして使いましたが、1つきれいなまま置いています。
結論:そもそも必要以上にもらわないようにするのが大事

今回は時々モヤモヤしてしまう「紙袋」についてマイルールを決めてみました。決めることで、少し心が軽くなった気がします。
でも、やっぱり、旅やアメリカ生活を思い出せるような紙袋はコレクション用としてもう少し手元に置いておこうと思います。

最終的には画像で残しておくことも考えようかな…。
今回は「紙」に限定してご紹介しましたが、とにかく袋が好きで、エコバッグもたくさん持っています。買い物を想定している場合は、事前に準備して紙袋をそもそももらわないように努めたいと思います。

断捨離のやましたひでこ先生は、紙袋をゴミ袋として使うらしいよ♪
明るい中年ライフを目指して。つづく
THANK YOU




